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外壁塗装の大まかな流れを解説

2022/09/15
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外壁塗装をはじめて依頼される方は、流れや期間を把握しておきたいのではないでしょうか。
また、騒音などで近隣住民とのトラブルも想定しておかなければなりません。
そこで今回は、外壁塗装の大まかな流れを分かりやすく解説させていただきます。

▼外壁塗装の大まかな流れ
■近隣への挨拶と足場の設置
まずは騒音が発生するので、業者が近隣住民へ挨拶を行います。
できれば、事前にご自身で工事をする旨を伝えておくと良いでしょう。
そして足場を設置し、トータルで2日間かけて行われます。

■洗浄と下処理
足場を設置したら、外壁の洗浄を行います。
洗浄後にひび割れなどがあれば、塗装前に補修を行ってから塗装に入るのが一般的です。
こちらは、洗浄と下処理を含めてトータルで1日間かけて完了します。

■塗装
塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3工程を行います。
下塗りは塗料を乗りやすくするために行われます。
その後、中塗りと上塗りで丁寧に塗装を仕上げていくのが基本です。

■点検
なにか問題がある箇所や不具合がないかの確認をします。
あれば対応して、なければ完了です。

▼まとめ
外壁塗装の大まかな流れは、以下の通りです。

1.近隣への挨拶と足場の設置
2.洗浄と下処理
3.塗装
4.点検

これから外壁塗装を行う方は、ぜひこの流れを参考にしてみてください。
リフォームのことなら、サービスの質に信頼をいただいている「株式会社デルタワーク」にお任せください。
はじめて行う方でも安心できるように店内はとてもアットホームな雰囲気ですので、お気軽にご来店ください。