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外壁塗装を行うベストなタイミングとは?

2022/08/01
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家を建ててから長く住んでいると、外壁の劣化が進み塗り替えが必要になってきますよね。
しかし、タイミングの判断が難しく、手遅れになってしまうと費用が大きくかさんでしまいます。
そこで今回は、外壁塗装を行うベストなタイミングについて紹介させていただきます。

▼外壁塗装を行うベストなタイミング
■築10年ごと
一般的な住宅の外壁は、防水性能が低く劣化しやすいのが特徴です。
そのため、きりが良い10年で外壁塗装を行うのが良いとされています。
ただ劣化が進行している場合は、さらに早いタイミングで行うのが良いでしょう。

■チョーキングが発生したとき
チョーキングとは、壁を手で触ったときに白い粉が付く現象のことです。
これは、塗装が劣化し、機能性が落ちてきたときにあらわれるものです。
塗料がはがれる初期段階で起こるので、覚えておきましょう。

■ひび割れが起きたとき
ひび割れが起こると、そこから雨風が侵入し、カビや腐食といった住宅の劣化を招いてしまいます。
ひび割れの大きさにもよりますが、なるべく早急に外壁塗装を行った方が良いでしょう。

▼まとめ
外壁塗装を行うベストなタイミングは、以下の通りです。

・築10年ごと
・チョーキングが発生したとき
・ひび割れが起きたとき

どれかひとつでも当てはまっているという場合は、早めに外壁塗装を依頼しましょう。
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