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外壁のコーキングがひび割れする原因について

2022/07/08
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外壁や水回りなどの隙間を埋めるのに用いられているのが、コーキングと呼ばれる接着剤です。
外壁のコーキングは様々な原因によって、ひび割れを起こすのをご存じでしょうか?
今回は外壁のコーキングがひび割れする原因について、ご説明させていただきます。

▼外壁のコーキングの寿命
外壁に使用するコーキングの寿命は、10年前後が寿命とされています。
壁材の種類などによって、ひび割れが予想より早く起きる場合も。
定期的に点検し、メンテナンスが必要な状態なのかチェックしましょう。

▼外壁のコーキングがひび割れする原因
■寿命
多くの場合、経年劣化によってコーキングがひび割れを起こします。
日当たりが良い場所だと、劣化が早まる可能性も高くなるでしょう。

■施工不良
プライマーの塗り忘れやコーキングの厚み不足など、施工不良によりひび割れを起こす場合もあります。
個人での判断が難しい場合もありますので、業者に現地を確認してもらうのが賢明です。

■壁材の変形
湿気や気温差で壁材が膨張することもあります。
膨張することにより、コーキングが両側から圧力を受けて押し上げられます。
そのためコーキングがひび割れしてしまうので、外壁も定期的にチェックしましょう。

■外部からの衝撃
地震や強風などの災害が発生すると、強い衝撃が生じます。
衝撃によって、コーキングのひび割れが起きるかもしれません。

▼まとめ
外壁のコーキングがひび割れする原因は、以下の通りです。

・寿命
・施工不良
・壁材の変形
・外部からの衝撃

「株式会社デルタワーク」は、外壁に関するお困りごとも受け付けております。
お住いに関する悩みがありましたら、ぜひ一度お問い合わせください。